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お遍路記
四国霊場奥の院
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奥の院 徳島県 |
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御本尊 種蒔大師 |
| 東林寺本堂 | 東林寺大師堂 |
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御本尊 不動明王 |
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| 愛染院山門 | 愛染院本堂 | 愛染院大師堂 | 愛染院鐘楼堂 |
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御本尊 釈迦如来 |
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納経所 切幡寺 インドで生まれた密教の正統は、その後中国の高僧に受け継がれ、さらには九世紀の初め入唐した空海(弘法大師)がこれを継承して日本に持ち帰りました。 空海までの三国(インド・中国・日本)八代に及ぶこれら正統の祖師を八祖大師として大切にお祀りしています 場 所 徳島県阿波市観音129 (切幡寺の大塔(国の重文)から80m上に歩きます) |
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御本尊 金剛蔵王大権現 |
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| 建冶寺本堂 | 建冶寺大師堂 | 建冶寺鐘楼堂 |
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御本尊 十一面観世音菩薩 |
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御本尊 弁財天 |
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御本尊 虚空蔵菩薩 |
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御本尊 十一面観世音菩薩 |
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| 黒滝寺鐘楼門 | 黒滝寺本堂 | 黒滝寺大師堂 |
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御本尊 如意輪観世音菩薩 御真言 おんはんどめいしんだまにじんばらうん 納経所 真光寺 阿南市福井町土佐谷4 tel0884-34-2686 弥谷観音へ来てくれるが場所が離れているので前もっての連絡が良 当寺は弘法大師19歳時の修行地でその時、観音崖に観音像を刻みつけたと伝えられる。H6年に福井ダム治水工事に伴い、現在のダム湖より高い位置に移転した。 場 所 徳島県阿南市福井町日の地372-5 |
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御本尊 如意輪観世音菩薩 |
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| 泰仙寺本堂 | 泰仙寺大師堂 |
| 奥の院 高知県 |
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納経所 御厨人屈 弘法大師が青年時に求問持法を修行され、「明星来影す」と三教指帰に書かれている聖地で、明けの明星が突然海の彼方から洞窟の中に飛び込んできて大師の口から胎内に突入しました。この間空と海しか見えなかったことから法号を「空海」と改めました。洞窟は石の山に左右二つあって、(東側奥行き10m、西側40m、二つ共高さは8mぐらい)東側は寝起きしていた御厨人屈で、ここの波音は環境庁の「日本の音風景100選」に選ばれています。西側は修行していた神明屈 場 所 高知県室戸市室戸岬 R56沿い岬より少し東 |
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御本尊 如意輪観世音菩薩 御真言 おんはんどめいしんだまにじんばらうん 納経所 最御崎寺 弘法大師七不思議の一つで、一夜にして岩を刳り貫き室を作ったと伝えられている弘法大師が唐から持ち帰った大理石の本尊は重要文化財となっている。 場 所 高知県室戸市室戸岬 R56沿い「水かけ地蔵」西端を上へ |
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不動岩がある行当岬(ぎょうどみさき)には高さ40mの不動岩があり弘法大師の修行の地であり行に当たられたので、行当西寺と呼ばれる。波切り不動として信仰を集めた。 明治始めまで女人禁制で女の人は入山できずここで納経したので女人堂として賑わった 御朱印はありません 場 所 高知県室戸市吉良川町 R55道の駅「キラメッセ室戸」の東 |
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建物は拝殿本殿を兼ねた珍しいもので昭和30年に高知県 保護文化財となっている。 軒下の木組みや彫刻などは見事すばらしい。 説明板には「大山祇命を祭神とし、天照大神ほかを祀っている。2600年前神武天皇東征のみぎり「神の峯として石を積み神籬を立て祭られたるに起源する」とある 御朱印はありません 場 所 高知県安芸郡安田町大字唐浜 「第27番札所 神峯寺」の上で、車で行けます |
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御本尊 薬師如来 |
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赤橋の奥にある修行の滝は赤橋の奥にあり落差、上から10.5m・9m・8mの三段瀑の滝で、水が多いときは形が美しい滝である。大師が高野山を開く前年、この地を巡遊中にこの滝に身を浄めているとき、岩上に毘沙門天が現れたので、その像を刻んだ。後にこれを安置したのが、滝壷のそばにある毘沙門堂である |
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御本尊 阿弥陀如来 御真言 おんあみりたていせいからうん 納経所 安楽寺 延喜年間(901-923)、菅原道真の長子である菅原高視が配流先の土佐国潮江高視の里で菅原道真逝去の知らせをうけて当地に天満宮を建立するに際し、築紫菩提寺に因り建立した寺とされる。その後、衰退、盛衰を繰り返し、江戸時代に号を金性院と改める。廃仏毀釈でついに廃寺にもなったが、再興され、現在に至っている。1992年迄善楽寺と共に四国88ヶ所第30番札所に定められていた。お遍路は納経長にどちらかの御朱印でよかったが、1993年1月1日より善楽寺を第30番札所、当寺を第30番札所奥の院と定められた。 場 所 高知県高知市洞ヶ島町5-3 高知駅のすぐ近く (088-872-1535) |
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御本尊 不動明王 御真言 なうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだ そわたやうんたらたかんまん 納経所 竹林寺 当堂の名は明治の廃仏毀釈のあおりを受けて荒廃した寺を再興した当山住職・船岡芳信にちなんだもので、ある女性との仲を疑われたことを心外に思った和尚は、自らの睾丸を切り取って信頼を回復したという話など和尚にまつわる逸話は今でも数多く残されている。彼を埋葬した場所には拝殿が建てられ、この船岡堂に米一升を持って祈願すると一生に一度だけ願いが叶うと伝えられている。 場 所 高知県高知市五台山3577 竹林寺の境内 (tel 088-882-3085) |
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御本尊 石仏十一観世音菩薩 納経所 岩屋山 薬師寺 岩屋山 薬師寺はその石段(205段)までも車では入れず、広い農道に駐車する。その石段や灯篭などが大変な古刹であることを示している。 |
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御本尊 聖観音 |
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御本尊 瑠璃光如来 御真言 おんころころせんだりきとうぎそわか 納経所 種間寺 摂津の四天王寺建立のため百済から招かれた仏師らが、仕事を済ませて帰国の途中、土佐沖で暴風雨に遭って漂着、航海の安全を祈って薬師如来を刻んで納めたのが起源とされ、伽藍は初め海岸に近い本尾山山頂にあったと伝えられている。 場 所 高知県高知市春野町甲殿 黒潮ライン「港公民館」を南へ、甲殿川に沿って東へ、住吉神社のすぐ東 |
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御本尊 虚空蔵菩薩 御真言 なうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありき ゃまりぼりそわか 納経所 清滝寺 この泉は延暦11年(792)室戸岬で修行し、伊予国へ向かう途中、この地に立ち寄った弘法大師がここで7日間修行され、満願の日に手にした金剛杖で壇前を突くと、忽ち清水が湧き出てきたという泉です。その湧き水が滝となり、鏡のような池を作り、大師は、当山の寺号を医王山鏡池院清滝寺と改められました。また、大師の杖の跡から湧き出た水を讃えて「澄む水を汲めば心の清滝寺 波の花散る岩の羽衣」と詠歌にも歌われています。 場 所 清滝寺の東端の道路を右方向へ |
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御本尊 大聖不動尊 御真言 なうまくまんだだばだらだんせんだまかろしゃだ そわたやうんたらたかんまん 納経所 青龍寺 弘法大師空海は延歴23年(804)、唐に渡り長安の清龍寺で恵果和尚に真言密教の奥義を授けられ真言八祖となられた。帰国にあたり恩師報恩の為一宇を建立したし、景勝の地に留まれ、と独鈷杵(とこしょ)を日本に向かって投げられた。大師四国巡錫の際、当地の古松に懸かっている独鈷杵を感得され、此所に一宇を建立、寺号をし独鈷山清龍寺として不動明王の石像を安置された。太平洋の岸壁に立っていて、長年女人禁制が守られてきた。 三十六童子の像があるところからは、土足の参拝は厳禁 場 所 高知県土佐市宇佐町横波スカイライン国民宿舎の入り口辺 |
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御本尊 矢負地蔵尊 |
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御本尊 地蔵? |
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元は白皇山真言修験寺と称し、本尊の白皇権現を白皇山山頂(433m)に祀っていたが、 明治の神仏分離令により廃寺となり、白皇神社となった。大正五年(1916)に足摺岬海食洞門の上に祀られていた白山権現と合祀され、現在の白山神社になった。 御朱印 白山神社でいただけるという情報あり 場 所 高知県土佐清水市足摺岬 金剛福寺の少し西 |
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御本尊 不動明王 御真言 なうまくまんだだばだらだんせんだまかろしゃだ そわたやうんたらたかんまん 御朱印はありません。 詳細はわかりません。 場 所 高知県宿毛市平田町中山 延光寺から500m上下ニ叉路を左(上)へすぐ |
| 奥の院 愛媛県 |
四国別格二十霊場の第6番札所 龍光院が観自在寺奥の院です。 四国別格二十霊場をご覧下さい。 |
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御本尊 弘法大師 御真言 なむだいしへんじょうこんごう 納経所 西林寺 昔、弘法大師さまが当地を巡錫された時、喉の渇きを覚え水を所望した。どの家でも水を貰えない、とあるあばら家で老婆に水を請うた。老婆は長い時間経って一杯の水を持って帰ってきた。遠く離れた泉まで水を汲みに行ったのである。大干ばつで里人は飲む水にも困り果てていたのです。大師さまは手にした錫杖で地を突き、祈念したところ水が湧き出て大きな泉となり、人々の窮地を救い、以後どんな干ばつの時でも一度も枯れたことがありません。透明度の高い池の中にはきれいな水の中でしか育たない地元で「テイレギ」と呼ばれる水中植物が生えており、市の天然記念物に指定されています。 場 所 愛媛県松山市南高井町「杖の渕公園」 |
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御本尊 地蔵尊 御真言 おんかかかびさんまえいそわか 納経所 浄土寺 地蔵尊を祀っているお堂がある頂上は公園になっていて、その奥にミニ88カ所石仏が並んでいる。地蔵尊は霊験高く昔は近郷近在の信者、いろんな祈願をし、また叶えられるお地蔵さんとして信仰厚かった。 場 所 愛媛県松山市鷹子町1198 浄土寺境内より遊歩道を10分ほど登る |
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御本尊 釈迦如来 御真言 なうまくさんまんだぼだなんぼく 納経所 石手寺 石鉄寺の寺法によると名前の様に、源流は石鎚山であり峯の形も似ており修剣道の霊地として中世以前より大伽藍の形跡を残している。弘法大師が青年僧空海の時代に四国の石鎚山等の辺土し御修行を重ねられたことは弘法大師の「三教指帰」に詳しく書かれている。現在この地に洞窟、修行瀧、そして弘法大師の御姿を想像できる地形を今に残している所在地だと思われます 場 所 愛媛県伊予郡広田村総津 |
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御本尊 十一面観音菩薩 |
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御本尊 十一面観音菩薩 御真言 おんろけじんばらきりく 納経所 圓明寺 奥の院は行基菩薩が上表し、第45代聖武天皇の叡聴を蒙り、勅願所として和気海浜坂浪西山に海岸山円明寺が創建された」。七堂伽藍を備えた立派な寺院だったが戦国時代に兵火にあい、元和10年、本堂などが現在地に再建された後、跡地にはこのお堂が建てられ、奥の院とした。 場 所 愛媛県松山市勝岡町 県運転免許センター付近 |
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御本尊 薬師如来 御真言 おんころころせんだりまとうぎそわか 納経所 延命寺 当時この寺には近見千坊と言われる程たくさんの堂宇があり、学問の寺として栄えていた。凝然国師の八宗綱要は有名であるが、見晴らしの良い所に薬師如来と並んで来島海峡を行き交う船の安全を見守ったのだろうか。いつの頃からか延命寺山門をくぐったすぐ左手の所に薬師如来は祀られている 場所 愛媛県今治市阿方甲636 0898-22-5698 |
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詳細はわかりません 納経所 別宮大山秖神社 場 所 愛媛県今治市別宮町3 南光坊のすぐ近くです。 |
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御本尊 十一面観音菩薩 御真言 おおんまきゃろにきゃそわか 納経所 龍泉寺すぐ下のコーヒー店「阿奈波」にて 当山は養老年間、行基菩薩の開基にして、自ら不動尊を作り安置し天聖院と称されていた。その後寺号を改称、火災で焼失もした。大正4年に現在地に本堂を新築し、名称を石鉄山龍泉寺と称するようになった。正面格子戸上の朱色の丸額は鏝絵(こずえ)で作られており、日本でも珍しいと新聞テレビで紹介された 場 所 今治市小泉2丁目8-18 泰山寺より少し北方 |
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御本尊 石鉄蔵王権現 |
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御本尊 不動明王 御真言 なうまくさんだざばらだんせんだ まかろしゃだそわたやうんたらたかんまん 納経所 白瀧 昭和8年2月に改創され、白瀧に本尊不動明王、セイタカ童子、コンガラ童子を祀る。年中を通して滝行が常時自由にできる。 場 所 愛媛県周桑郡小松町南川 香園寺近くの小松小学校より西南約2kmの山中 |
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御本尊 石鉄山蔵王大権現 |
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詳細はわかりません 納経所 成就社 場 所 愛媛県西条市石鎚山 |
四国別格二十霊場の第13番札所 仙龍寺が三角寺奥の院です。 四国別格二十霊場をご覧下さい。 |
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奥の院 香川県 |
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御本尊 薬師如来 御真言 おんころころせんだりまとうぎそわか 納経所 長福寺 神亀年間、行基菩薩諸国巡錫の砌、この地を訪れた時、一人の老婆がこの地は雷によって災害がよくおきるのでなんとかお願いできないでしょうか、と願われたところ、菩薩は祈念し、一仏を刻み安置されたのが、雷難除薬師如来であり、難を除けると言う信仰を受けている。 山門横に験天然記念物御葉着いちょうの木がそびえ立っています。 場所 徳島県三好郡山城町大月29 0883-86-2024 |
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| 長福寺鐘楼門 | 長福寺本堂 | 長福寺大師堂 |
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法相宗の日証が琴弾山で修行していたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。この老人は八幡大明神であることを知った上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。行基が養年6年(722)に訪れた後、大同2年に弘法大師が阿弥陀如来を描き本尊として安置し、琴弾山神恵院として第68番札所に定めた。以来明治初期までは神宮寺として琴弾八幡宮が第68番札所であった。しかし明治政府による神仏分離令により琴弾八幡宮は琴弾神社と神恵院とに分離されることになり、神恵院は麓にある観音寺境内に移され、阿弥陀如来像も移転に伴い観音寺境内の西金堂に移され現在に至る。 |
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御本尊 無料壽 |
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| 妙音寺山門 | 妙音寺本堂 | 妙音寺鐘楼堂 |
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御本尊 除厄大師 |
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御本尊 釈迦如来 |
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| 捨身ヶ嶽禅定山門 | 捨身ヶ嶽禅定本堂 | 捨身ヶ嶽禅定鐘楼堂 |
四国別格二十霊場の第18番札所 海岸寺が善通寺の奥の院です。 四国別格二十霊場をご覧下さい。 |
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御本尊 薬師如来 御真言 おんころころせんだりまとうぎそわか 納経所 醍醐寺 0877-46-2925 八十場野沢ノ井霊水より五丁山上金山中腹に湧き水の地に医王善逝石佛如来、弘法大師の御作を安置した金山薬師有り『四国遍路日記ニハ大師御定ノ札所ハ彼、金山薬師ヤ』云々崇徳天皇此地流布後山の下に崇徳社(白峯宮)及び別当寺が栄え、当寺は荒廃し、江戸時代中期に奥の院を復興し今日に至っている 場 所 香川県坂出市江尻町1672 醍醐寺より車で15分、金山ニュウータウンの最上部から2分程徒歩。タウン内の住宅案内図を参考の事 |
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御本尊 毘沙門天 御真言 おんべいしらまんだやそわか 納経所 白峯寺 |
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御本尊 千手千眼観世音菩薩 |
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| 鷲峰寺山門 | 鷲峰寺本堂 | 鷲峰寺大師堂 | 鷲峰寺鐘楼堂 |
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詳細はわかりません。 場 所 香川県高松市一宮町286 087-885-1541 |
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御本尊 聖観世音菩薩 |
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| 洲崎寺本堂 | 洲崎寺大師堂 | 洲崎寺鐘楼堂 |
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御本尊 文殊菩薩 |
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| 地蔵寺山門 | 地蔵寺本堂 | 地蔵寺大師堂 | 地蔵寺鐘楼堂 |
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御本尊 地蔵菩薩 |
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御本尊 阿弥陀如来 御真言 おんあみりたていせいからうん 納経所 大窪寺 弘法大師四国霊場御開創の砌、求聞持法を修した処である。しかし、御本尊様に捧げる清水がなく附近を尋ねると大杉の根本に清水があると観じ、御所持の独古にて加持すると清水が湧き出たと伝えられる独古水(金水、銀水とも云う)がある。年中水の絶えることなく、この水にて薬を服用すると大なる効果があると伝えられる。又、西側にはせり割りの行場があり、ここは心よからぬ者は岩にはさまれ通り過ぎることが出来ぬという。附近の岩には多数の梵字が刻まれ先人の修行の跡がある。 場 所 香川県大川郡長尾町多和兼割96 大窪寺本堂と大師堂の間を徒歩40分登る 0879-56-2176 |
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御本尊 薬師如来 |
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| 與田寺山門 | 與田寺本堂 | 與田寺大師堂 | 與田寺鐘楼門 |